令和6年度東京丸高会報告

2024年(令和6年)の東京丸高会ですが総勢165名の出席を頂きまして、6月8日(土)に如水会館にて盛大に開催されました。
今年の特別講演は、平成6年卒の原 利彦氏より「ぼくが丸高を出て本屋のオヤジになった理由 ~「本屋大賞」二十周年を迎えて~」というタイトルにて、出版業界やエンターテイメント業界を渡り歩いてきた経験談をお話し頂きました。今年で21回目を迎えた本屋大賞も今では日本中が注目する賞ですが、その創設に丸高OBが関わっているとは本当に驚きでした。


その後の総会報告も滞りなく終了し、坊上卓郎最高顧問(S29卒)の乾杯の発声を受けてお待ちかねの大祝宴が始まり、久し振りに顔を合わせた仲間・先輩・後輩との歓談に花を咲かせました。

それではみなさん。次回もまた、2025年の東京丸高会にて、お会いしましょう。

当日の写真はこちらに多数用意してありますのでご覧ください。

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